私事ですが、結婚式をさせて頂くこととなりました。
場所は実家のある長野県です。
結婚してからだいぶたつのですが、そろそろやりますかってことで、ささやかながらも式をあげることになりました。
いつも優しく見守って下さる皆様、本当にありがとうございます!
緊張しますが、ビシッときめてやりますよ(笑)
男ですからね。
いつも頼りない僕ですが、
やるときはやるってとこを見せてやります!
と、自分に言い聞かせてます。
よし!
場所は実家のある長野県です。
結婚してからだいぶたつのですが、そろそろやりますかってことで、ささやかながらも式をあげることになりました。
いつも優しく見守って下さる皆様、本当にありがとうございます!
緊張しますが、ビシッときめてやりますよ(笑)
男ですからね。
いつも頼りない僕ですが、
やるときはやるってとこを見せてやります!
と、自分に言い聞かせてます。
よし!
つい先日、実家の長野へ帰ってきましたら、
桜満開!今!
それはまるで、
涙を流してお別れ会までした友達に
次の日バッタリ会ってしまった
そんな気まずさと、切なさと、心強さ
そして嬉しさがありました。
証拠写真でも載せたいのですが、未だにスマホの使い方がよくわからなく、何度やっても、写真がつかないので
文章で説明したいと思います。
まず、電車を降りると、
目より先に、肌が感じました。
今、桜が咲いてる・・・
僕は、小さい頃から温度で桜が咲いているかがわかりました。
まぁ、ウソなんですけどね。
本当は、駅まで迎えに来てくれていた妹に教えてもらってやっと気付きました。
親切な妹です。
まぁ、そんなわけで桜前線にまた出会えた話でした。
おしまい
桜満開!今!
それはまるで、
涙を流してお別れ会までした友達に
次の日バッタリ会ってしまった
そんな気まずさと、切なさと、心強さ
そして嬉しさがありました。
証拠写真でも載せたいのですが、未だにスマホの使い方がよくわからなく、何度やっても、写真がつかないので
文章で説明したいと思います。
まず、電車を降りると、
目より先に、肌が感じました。
今、桜が咲いてる・・・
僕は、小さい頃から温度で桜が咲いているかがわかりました。
まぁ、ウソなんですけどね。
本当は、駅まで迎えに来てくれていた妹に教えてもらってやっと気付きました。
親切な妹です。
まぁ、そんなわけで桜前線にまた出会えた話でした。
おしまい
こないだの事なんですけどね、
休みの日に東京で講習を受けることがありまして、
朝8時くらいに家を出て
9時くらいには会場がある駅に
ついたんですけど、
初めて降りる駅だったものですから、
右と左は大人ですから分かるものの
西と東がいまいち分からなくて。
貰った地図と、駅前にある地図を照らし合わせて、グルグルまわしてたんですよ。
この線路がこれだから、このデパートはこれなんだけど、なんで線路の反対側にあるんだ?
なんてやってたんですけど、いっこうにラチがあかなくて。
そしたら、後ろから
「その建物なら知ってるよ」
振り返るとランニング途中のおじいちゃんって感じの人が声を掛けてくれて
「ちょうどそこらへんまで行くから連れてってやるよ」
と、言ってくれたんですよ。
親切な人がいるもんだな、まだまだ捨てたもんじゃないな、なんて思っているとそのおじいちゃん、
「おれは一日に三人は道案内するんだ、そうしないと調子が出ないんだ、ははは!」
そんな健康法があったのかと。
でも、そんな親切な健康法ならステキだなと思いました。
おじいちゃん、
ノルマを30人に増やしてどんどん健康になって下さいね(冗談です)
道案内してもらったおかげで、けっこう早く会場に着いたので、いい席が取れました!
ありがとうございました!
休みの日に東京で講習を受けることがありまして、
朝8時くらいに家を出て
9時くらいには会場がある駅に
ついたんですけど、
初めて降りる駅だったものですから、
右と左は大人ですから分かるものの
西と東がいまいち分からなくて。
貰った地図と、駅前にある地図を照らし合わせて、グルグルまわしてたんですよ。
この線路がこれだから、このデパートはこれなんだけど、なんで線路の反対側にあるんだ?
なんてやってたんですけど、いっこうにラチがあかなくて。
そしたら、後ろから
「その建物なら知ってるよ」
振り返るとランニング途中のおじいちゃんって感じの人が声を掛けてくれて
「ちょうどそこらへんまで行くから連れてってやるよ」
と、言ってくれたんですよ。
親切な人がいるもんだな、まだまだ捨てたもんじゃないな、なんて思っているとそのおじいちゃん、
「おれは一日に三人は道案内するんだ、そうしないと調子が出ないんだ、ははは!」
そんな健康法があったのかと。
でも、そんな親切な健康法ならステキだなと思いました。
おじいちゃん、
ノルマを30人に増やしてどんどん健康になって下さいね(冗談です)
道案内してもらったおかげで、けっこう早く会場に着いたので、いい席が取れました!
ありがとうございました!
2012033023272100-天気は晴れ。風は良好。
僕は仲間を求めて小舟をこいでいた。
江ノ島から出航してそろそろ3日が経とうとしていた。
僕は、とあるかの有名な書籍を読んで、腕が伸びる主人公の少年に感動しまくり、
影響を受けまくって、
現在に至る。
燃えあがる心を抑えきれずに
貯金を使い、待望の小舟を買ったが
わりと早めに現実が見えてきてしまい、
だんだん帰ることを考えている自分がいた......
ダメだ!こういう弱い自分に打ち勝つ為に舟を出したんじゃないか!
なんにでも一歩が踏み出せない自分とサヨナラするためにここまで来たんじゃないか!
ここで帰ったら、また弱い自分に逆戻りだ!
少しでもいい、前に進むんだ!
いい感じにあったまってきた。
その時だった。
少し遠くに同じような小舟が波に揺れているのに気がついた。
どうみても小俣くんだった。
小俣くんはこちらに気づき、
舟を近づけようとめっちゃ漕いでいたが、物凄く遅かった。
「小俣くん!どうしたの?」
声を掛けると、無言で一枚の紙を渡してきた。
「血染めのダイチ、懸賞金6000円」
おれより影響受けてるヤツいたーッ!!
「血染めのダイチ、懸賞金、安ッ!!」
小俣くんは少し顔を赤くして照れていた。
自分で手配書を作った様だった。
小俣くんは血染めというよりほほを染めていた。
僕は、小俣くんに
「陸に帰ろう」
と言った。
と、いう夢を見た。
僕は仲間を求めて小舟をこいでいた。
江ノ島から出航してそろそろ3日が経とうとしていた。
僕は、とあるかの有名な書籍を読んで、腕が伸びる主人公の少年に感動しまくり、
影響を受けまくって、
現在に至る。
燃えあがる心を抑えきれずに
貯金を使い、待望の小舟を買ったが
わりと早めに現実が見えてきてしまい、
だんだん帰ることを考えている自分がいた......
ダメだ!こういう弱い自分に打ち勝つ為に舟を出したんじゃないか!
なんにでも一歩が踏み出せない自分とサヨナラするためにここまで来たんじゃないか!
ここで帰ったら、また弱い自分に逆戻りだ!
少しでもいい、前に進むんだ!
いい感じにあったまってきた。
その時だった。
少し遠くに同じような小舟が波に揺れているのに気がついた。
どうみても小俣くんだった。
小俣くんはこちらに気づき、
舟を近づけようとめっちゃ漕いでいたが、物凄く遅かった。
「小俣くん!どうしたの?」
声を掛けると、無言で一枚の紙を渡してきた。
「血染めのダイチ、懸賞金6000円」
おれより影響受けてるヤツいたーッ!!
「血染めのダイチ、懸賞金、安ッ!!」
小俣くんは少し顔を赤くして照れていた。
自分で手配書を作った様だった。
小俣くんは血染めというよりほほを染めていた。
僕は、小俣くんに
「陸に帰ろう」
と言った。
と、いう夢を見た。
今日のブログは、たった1人の人の為に書きます。
もしかしたら、偶然、これを読んでくれてるかもしれないので、可能性に賭けたいとおもいます。
※あの時お財布を拾って届けていただいてありがとうございました。あなたのおかげで助かりました。
あなたがああしてくれなかったら、僕は大変なことになってました。
あなたの善意に感謝します。
なにせ、あなたの名前もわからないし、どんな人なのかもわかりません。
一回、星空にむかって
「ありがとーう!」
と叫んでみましたけれど、
なんだか、簡単すぎる気がして
ちょっとでも感謝の気持が伝わるかもしれないブログに書かせてもらうことにしました。
本当にありがとうございました。
今日、念のためにもう一回星空にむかってお礼を言おうと思います。
もしかしたら、偶然、これを読んでくれてるかもしれないので、可能性に賭けたいとおもいます。
※あの時お財布を拾って届けていただいてありがとうございました。あなたのおかげで助かりました。
あなたがああしてくれなかったら、僕は大変なことになってました。
あなたの善意に感謝します。
なにせ、あなたの名前もわからないし、どんな人なのかもわかりません。
一回、星空にむかって
「ありがとーう!」
と叫んでみましたけれど、
なんだか、簡単すぎる気がして
ちょっとでも感謝の気持が伝わるかもしれないブログに書かせてもらうことにしました。
本当にありがとうございました。
今日、念のためにもう一回星空にむかってお礼を言おうと思います。
世間では、今しょうがブームだそうですが、
実はそれより先に、自分なりのしょうがブームがありました。
いるよな、先にブームに乗ってましたケドって、あとからいってくるヤツ!
って思わないで下さいね。
間違いです。
僕が考えたブームです。
すいません、僕も間違えてました。
では、お待ちかねのレシピ公開です。
「しょうがリンゴ紅茶」
☆作り方
まぁ、見たまんまです。
☆ワンポイント アドバイス
よく混ぜましょう。
僕はあんまりコレは飲みませんけど、
毎日、しょうがの入った味噌汁は飲んでます。
あったまるし美味しいですね、
隠し味に柚子胡椒を少し入れると、香りが良くなります。
しょうがリンゴ紅茶より、こっちをお試しあれ(笑)
実はそれより先に、自分なりのしょうがブームがありました。
いるよな、先にブームに乗ってましたケドって、あとからいってくるヤツ!
って思わないで下さいね。
間違いです。
僕が考えたブームです。
すいません、僕も間違えてました。
では、お待ちかねのレシピ公開です。
「しょうがリンゴ紅茶」
☆作り方
まぁ、見たまんまです。
☆ワンポイント アドバイス
よく混ぜましょう。
僕はあんまりコレは飲みませんけど、
毎日、しょうがの入った味噌汁は飲んでます。
あったまるし美味しいですね、
隠し味に柚子胡椒を少し入れると、香りが良くなります。
しょうがリンゴ紅茶より、こっちをお試しあれ(笑)
もう、気付いてる方はもう気付いてるかもしれませんね。
春の風物詩、花粉が来てますね。
お花さんたちがわたくし達に綺麗な花を見せてくれようと、頑張って飛ばしているアレでございます。
しかし、なんと言いましょうか、わたくしはアレが苦手でございまして。
実際アレがわたくしの鼻に入ると、クシャミ、鼻水、涙が止まらなくなってしまいます。
毎年春はこんな感じになりますね。
ラーメンなんかを食べに行ったって、味噌を食べようが、トンコツを食べようが、あんまり変わらないのです。
だから、安い醤油味を食べますよ。
これはなかなかつらいものです。
コレ食べて太っても構わないってくらいにトンコツが好きなのに。
こんな時、ふと思います。
「花粉が野球ボールくらい大きかったら簡単によけられるのに。」
顕微鏡で見ないといけないぐらい大きさだからいけないのです。
かと言って、パチンコ玉くらいだとちょうどスッポリ入ってしまって窒息してしまいます。
花粉が野球ボールくらいになったら、もはや「粉」とは呼べませんよ。
「花球」ですね。
風に乗ってふわふわ飛んで来たらバットで打ち返してやりますよ。
薬局で売ってるマスクも、キャッチャーがつけてるヤツでいいでしょうし。
まぁ、そんなことあるわけないので予防をがんばります。
花粉症のみなさま、お大事に!=
春の風物詩、花粉が来てますね。
お花さんたちがわたくし達に綺麗な花を見せてくれようと、頑張って飛ばしているアレでございます。
しかし、なんと言いましょうか、わたくしはアレが苦手でございまして。
実際アレがわたくしの鼻に入ると、クシャミ、鼻水、涙が止まらなくなってしまいます。
毎年春はこんな感じになりますね。
ラーメンなんかを食べに行ったって、味噌を食べようが、トンコツを食べようが、あんまり変わらないのです。
だから、安い醤油味を食べますよ。
これはなかなかつらいものです。
コレ食べて太っても構わないってくらいにトンコツが好きなのに。
こんな時、ふと思います。
「花粉が野球ボールくらい大きかったら簡単によけられるのに。」
顕微鏡で見ないといけないぐらい大きさだからいけないのです。
かと言って、パチンコ玉くらいだとちょうどスッポリ入ってしまって窒息してしまいます。
花粉が野球ボールくらいになったら、もはや「粉」とは呼べませんよ。
「花球」ですね。
風に乗ってふわふわ飛んで来たらバットで打ち返してやりますよ。
薬局で売ってるマスクも、キャッチャーがつけてるヤツでいいでしょうし。
まぁ、そんなことあるわけないので予防をがんばります。
花粉症のみなさま、お大事に!=
ガチャ…
重い鉄の扉をあける…
そいつは厳重に保管されていた。
鈍く黒光りするボディ…
手に取ると、なかなかずっしりしている。
なかなかの上物だな…。
ルールはわかっている…
一言でも喋ったらすべて無駄になる…
しくじったことはない…
コンパスを片手に狙いを定める
いただきます。
今年は北北西でした。
今年も恵方巻き、美味しくいただきました!
追伸
この風習、何時の間にかあったね(笑)
重い鉄の扉をあける…
そいつは厳重に保管されていた。
鈍く黒光りするボディ…
手に取ると、なかなかずっしりしている。
なかなかの上物だな…。
ルールはわかっている…
一言でも喋ったらすべて無駄になる…
しくじったことはない…
コンパスを片手に狙いを定める
いただきます。
今年は北北西でした。
今年も恵方巻き、美味しくいただきました!
追伸
この風習、何時の間にかあったね(笑)
子供とお風呂にはいるときは、
なにかしら遊びを考えてあげなければなりませんよね。
「パパが釣る人やっていい?」
「うん、じゃあ、ぼく釣られる人ね」
「釣られるのはお魚だよ。事故だよ、人を釣ったら。
じゃあハイ!エサがチャポン!」
「パクッ」
「早いよ〜。
…ハイ、チャポン」
「……パク」
「まだ早いかな、もうちょっと駆け引きがあってもいいんじゃない?」
「じゃあ、二匹になります。」
「どういう経緯?」
「早くやって。」
「じゃあ二匹分ね、ポチャ、ポチャ!」
「パク、パク」
「うわっ!」
「!?」
「海に引きずりこまれるー、わー!
ボッチャーン!!」
「落ちた」
「わー、海に落ちたら魚になっちゃったー!これからは魚としてよろしくお願いします、海で泳いで遊びましょう、さっきは釣ろうとしてごめんねー。」
「はーい」
なーんて楽しく遊んだりしています。
でも、そのうち大きくなったら変わっちゃうんだろうなぁ…。
「パパが釣る人やっていい?」
「うわ!親父なに入って来てんの?!」
「事故だよ。」
「なんだよ、事故って!ちょっと!出てってよ!」
「早いよ〜。
…ハイ、パパチャポン」
「いや、出ろよ!」
「まだ早いかな、もうちょっと駆け引きがあってもいいんじゃない?」
「なんのことだよ?もういいよ!俺が出るよ!」
「どういう経緯?」
「見たまんまだろうが!!」
「じゃあ、二人で出るか」
「なんでだよ!」
「うわ!」
「!?」
「風呂に引きずりこまれるー!わー!ボッチャーン!」
「なにやってんだよもう!いくつだよ親父ー!?しっかりしろよー!」
「はーい」
…ありそうでこわい。
なにかしら遊びを考えてあげなければなりませんよね。
「パパが釣る人やっていい?」
「うん、じゃあ、ぼく釣られる人ね」
「釣られるのはお魚だよ。事故だよ、人を釣ったら。
じゃあハイ!エサがチャポン!」
「パクッ」
「早いよ〜。
…ハイ、チャポン」
「……パク」
「まだ早いかな、もうちょっと駆け引きがあってもいいんじゃない?」
「じゃあ、二匹になります。」
「どういう経緯?」
「早くやって。」
「じゃあ二匹分ね、ポチャ、ポチャ!」
「パク、パク」
「うわっ!」
「!?」
「海に引きずりこまれるー、わー!
ボッチャーン!!」
「落ちた」
「わー、海に落ちたら魚になっちゃったー!これからは魚としてよろしくお願いします、海で泳いで遊びましょう、さっきは釣ろうとしてごめんねー。」
「はーい」
なーんて楽しく遊んだりしています。
でも、そのうち大きくなったら変わっちゃうんだろうなぁ…。
「パパが釣る人やっていい?」
「うわ!親父なに入って来てんの?!」
「事故だよ。」
「なんだよ、事故って!ちょっと!出てってよ!」
「早いよ〜。
…ハイ、パパチャポン」
「いや、出ろよ!」
「まだ早いかな、もうちょっと駆け引きがあってもいいんじゃない?」
「なんのことだよ?もういいよ!俺が出るよ!」
「どういう経緯?」
「見たまんまだろうが!!」
「じゃあ、二人で出るか」
「なんでだよ!」
「うわ!」
「!?」
「風呂に引きずりこまれるー!わー!ボッチャーン!」
「なにやってんだよもう!いくつだよ親父ー!?しっかりしろよー!」
「はーい」
…ありそうでこわい。
今日のが雪ですね。
ちょっと雪に見えたのでうかれて雪とかいてしまいました。
嘘ついてすいませんでした。
この間のはたまたま凍った雨でした。
今日のが雪です。
子供たちの反応も、この間とはまったく違うものでした。
みなさま、風邪などひかないように気をつけて下さいね。
追伸
最近僕は首が寒いので、マフラーをに2本巻いてます。
今年は結構寒いので、多分、来月あたり3本追加する予定です。
では。
ちょっと雪に見えたのでうかれて雪とかいてしまいました。
嘘ついてすいませんでした。
この間のはたまたま凍った雨でした。
今日のが雪です。
子供たちの反応も、この間とはまったく違うものでした。
みなさま、風邪などひかないように気をつけて下さいね。
追伸
最近僕は首が寒いので、マフラーをに2本巻いてます。
今年は結構寒いので、多分、来月あたり3本追加する予定です。
では。
茅ヶ崎でも雪がふってるもの。
寒いわけだ。
実家の方にいた頃は、雪なんて珍しくなかったけど、
こっちにきて、あまり雪をみていなかったから、雪をみると、おっ、と思う。
寒いわけだ。
実家の方にいた頃は、雪なんて珍しくなかったけど、
こっちにきて、あまり雪をみていなかったから、雪をみると、おっ、と思う。
みなさま、昨年はお世話になりました。
今年も、新しい気持ちで頑張って行きます!
みなさまのご健康とご活躍を心から願っております。
今年もよろしくお願いいたします。
Naive 内堀 悠介
今年も、新しい気持ちで頑張って行きます!
みなさまのご健康とご活躍を心から願っております。
今年もよろしくお願いいたします。
Naive 内堀 悠介
これは写真を漫画みたいにできるアプリです。
写真の方は、とある奇妙な男性です。
写真の方は、とある奇妙な男性です。
全方位パノラマの写真を撮ってみました。茅ヶ崎駅のホームです!
次は観光地で撮ってみたいですね!
次は観光地で撮ってみたいですね!
他にも、一部分だけカラーとかもできちゃいます。凄楽!
-
…たまご?
ブォン!!
僕が気がつくのと、
軽トラのタイヤが窪みの中に入るのは
ほぼ同時だった。
トラックはそのまま、勢いを殺すことなく、遠くの方へ消えていった。
窪みの中は、無残に踏み割られ、土と黄身が混ざった状態になっていた。
どうやら、ウミガメのたまごのように、何個も穴のなかに産卵して、
土をかけてあったようだ。
残念ながら、たまごは全滅。
…のように見えたが、
ひとつのたまごの中に何かが動いていた。
そこには、甲羅のあるちっちゃな蛙がいた。
へんな夢だった。
この夢を見たあと、カメガエルで検索してみたら、
本当にいた。
オーストラリア南西部にしかいなくて、ほんとうに土の中で卵から孵るようだった。
卵の中でオタマジャクシになり、蛙になった状態で、外に出てくるらしい。
色はピンクから茶色、
主食は、蟻か白アリだそうだ。
ちなみに、実際のカメガエルには甲羅があるわけではなく、
『シルエットが亀に似てる蛙』
ということらしい。
おわり
ブォン!!
僕が気がつくのと、
軽トラのタイヤが窪みの中に入るのは
ほぼ同時だった。
トラックはそのまま、勢いを殺すことなく、遠くの方へ消えていった。
窪みの中は、無残に踏み割られ、土と黄身が混ざった状態になっていた。
どうやら、ウミガメのたまごのように、何個も穴のなかに産卵して、
土をかけてあったようだ。
残念ながら、たまごは全滅。
…のように見えたが、
ひとつのたまごの中に何かが動いていた。
そこには、甲羅のあるちっちゃな蛙がいた。
へんな夢だった。
この夢を見たあと、カメガエルで検索してみたら、
本当にいた。
オーストラリア南西部にしかいなくて、ほんとうに土の中で卵から孵るようだった。
卵の中でオタマジャクシになり、蛙になった状態で、外に出てくるらしい。
色はピンクから茶色、
主食は、蟻か白アリだそうだ。
ちなみに、実際のカメガエルには甲羅があるわけではなく、
『シルエットが亀に似てる蛙』
ということらしい。
おわり
軽トラは
まっすぐに伸びるあぜ道を
こちらに向かって進んでくる
舗装のされてない田舎の悪路は
トラックの軽い車体を上下に揺らし、
ヘッドライトが
イタズラっ子に持たせたランプのように
道とは無関係なところまでランダムに照らしていた。
きっと、この轍の穴のような窪みが
この道には、大小無数にあいているのだろう。
それにしてもトラックの揺れ方が普通ではなかった。
まるで暴れているような、そんな印象を受けた。
トラックはこのまま進んでくれば、轍の穴を踏んで行く。
僕は体をあぜ道の端へ移動させた。
夜の雲は幻想的な模様を星空に創り出していた。
うなるような軽めのエンジン音と
タイヤの砂利を弾く音が
だんだんとこちらへ近づいてくる。
もうすぐ、目の前の轍の穴を
踏む…。
そのとき僕には見えた…
穴のなかに何かが
光っているのを
第四話へつづく
まっすぐに伸びるあぜ道を
こちらに向かって進んでくる
舗装のされてない田舎の悪路は
トラックの軽い車体を上下に揺らし、
ヘッドライトが
イタズラっ子に持たせたランプのように
道とは無関係なところまでランダムに照らしていた。
きっと、この轍の穴のような窪みが
この道には、大小無数にあいているのだろう。
それにしてもトラックの揺れ方が普通ではなかった。
まるで暴れているような、そんな印象を受けた。
トラックはこのまま進んでくれば、轍の穴を踏んで行く。
僕は体をあぜ道の端へ移動させた。
夜の雲は幻想的な模様を星空に創り出していた。
うなるような軽めのエンジン音と
タイヤの砂利を弾く音が
だんだんとこちらへ近づいてくる。
もうすぐ、目の前の轍の穴を
踏む…。
そのとき僕には見えた…
穴のなかに何かが
光っているのを
第四話へつづく
まだ青い稲穂が
ザワザワと揺れている。
夏の終わり頃か…
ふと僕は
足元の轍に
なにか窪みみたいなものがあるのを見つけた。
そんなに大きくはなく、
子供がシャベルで掘ったような穴だ。
星明かりでもその中は
見ることができた。
が、
とくに何もない…
それはただの窪みだった…
まだそのときは…
程なくして
なにかエンジン音が
遠くの方から聞こえてきた。
一台の車のヘッドライトが
こちらに向かっているのに気がついた。
白い軽トラックのようだった。
すると
鈴虫が鳴くのをやめた。
第三話につづく
ザワザワと揺れている。
夏の終わり頃か…
ふと僕は
足元の轍に
なにか窪みみたいなものがあるのを見つけた。
そんなに大きくはなく、
子供がシャベルで掘ったような穴だ。
星明かりでもその中は
見ることができた。
が、
とくに何もない…
それはただの窪みだった…
まだそのときは…
程なくして
なにかエンジン音が
遠くの方から聞こえてきた。
一台の車のヘッドライトが
こちらに向かっているのに気がついた。
白い軽トラックのようだった。
すると
鈴虫が鳴くのをやめた。
第三話につづく
鈴虫が鳴く
静かな夜
田んぼのあぜ道
この風景を僕は知ってる
車一台分の幅
轍の作る草のライン
満天の星空
懐かしい匂い
僕は『突然』そこにいた。
この風景を知ってる。
足の裏を通して感じる
この土の感触
ここは僕の実家の近所だ。
少年だった僕の遊び場の一部。
ここを友達たちと走り回ってた。
たまに実家に帰っているが、
ここに立つのは、『夢の中』と言えど
本当に久しぶりだった…。
第二話につづく
静かな夜
田んぼのあぜ道
この風景を僕は知ってる
車一台分の幅
轍の作る草のライン
満天の星空
懐かしい匂い
僕は『突然』そこにいた。
この風景を知ってる。
足の裏を通して感じる
この土の感触
ここは僕の実家の近所だ。
少年だった僕の遊び場の一部。
ここを友達たちと走り回ってた。
たまに実家に帰っているが、
ここに立つのは、『夢の中』と言えど
本当に久しぶりだった…。
第二話につづく

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