FLDシステム(フィールドシステム)をもちいるとカラーやパーマをしながらも髪の水分量が増加、ツヤツヤ、手触りシットリサラサラになるほか、ウェーブやカールに弾力が出てダレにくくなります。カラーでは色持ち効果(色あせが遅い)が格段に向上、トリートメントではそれぞれのトリートメントのポテンシャルが上がり、効果や持続性がアップします。
さらには、カラーやパーマの薬剤の悪影響を無害化し活性酸素を除去、その後のダメージも起きません。

BEFORE
shopimage shopimage shopimage

数ヶ月前にカラーをなさったお客様、根元と色あせした中間、毛先部との差が目立つプリン状態。
毛先は特に色素とタンパク質が流出し、表面のキューティクルもはがれ水分量も保てずにパサパサの状態。

START
fld_flow FLD塗布① 前処理
特に痛みが激しい毛先にFLD、コラーゲン、ケラチンの混合液を噴霧しドライします。
fld_flow FLD塗布② 新生部
新生部に希望色のカラーとFLDを10:1の割合で塗布します。塗布の後10分放置。
fld_flow FLD塗布③ 中間〜毛先
新生部が明るくなってきたら中間から毛先の明るくなりすぎている所に暗色ミックスしたカラーとFLDを5:1で塗布します。
shopimage 放置タイム
塗布が終わった全体にFLDを噴霧しカラー適正時間放置します。この間、カラーの化学反応を利用してFLDが傷んだ髪を修復。
カラー施術時間以外に余分な時間がかからないのもFLDシステムの特色です。
shopimage シャンプー
カラーチェック後、シャンプーし薬剤を流します。通常のカラーの場合、流しているとギシギシと髪がキシンで指が通りにくいのですが、FLDカラーの場合はツルツルと指通りが良くキシミが出ません。こういったこともFLDパワーのおかげです。
shopimage ドライイング
シャンプー後、フィンガーまたはクシでドライイング。一定方向にまとめながらドライヤーの風をあてていきます。

FLDのW処方もおすすめです。
カラーチェックの後、カラー剤をコームスルーで取り除き、その上からFLDトリートメントを重ね塗りし10分放置、より一層ツヤとしっとり感を増す事が出来ます。(FLDのW処方プラス2000円)

FINISH

FLDカラーをしただけでの自然なツヤといままでにないシットリした髪を触ってお客様も大満足。
今度は毛先の傷みを気にせずにできるFLDパーマもなさりたいと楽しみにしていらっしゃいました。

fldcolor sample fldcolor sample fldcolor sample fldcolor sample fldcolor sample

類似商材ではドライイングの後、ツヤを増すために200℃のアイロンスルーをしますが、FLDはそのようにはいたしません。200℃という高温でアイロンをかけることで確かに一時的なツヤは増し、お客様の視覚的満足度はこうすることにより上がりますが、それと引き換えに髪の主成分であるタンパク質は焼けて炭化してしまい、髪に相当のダメージを与えてしまいかねないからです。


FLDは精製された水をベースに各種のミネラルをバランス良く配合させてできております。
髪はもちろん環境に悪影響のある物質は一切含んでおりませんのでご安心下さい。